導入事例 株式会社東京ビッグサイト様

株式会社東京ビッグサイト様

複数の管理システムを一元化!
業務の効率化と企業成長の後押しへ

複数の大規模商業施設のシステム統合と一元管理

日本有数の展示場「東京ビッグサイト」の運営の他、有明パークビル、TFTビル、タイム24ビルの3つの商業施設の管理も並行して事業を展開する株式会社東京ビッグサイト様。従前はそれぞれ異なるシステム・手順で管理していましたが、将来的な管理施設の増加や、事業の成長性を見越してシステムの統一化やクラウド化を検討していましたが、請求・契約管理システムの更新を契機に、日本IBM社と共同で不動産管理スケルトンパッケージを導入いただきました。

●不動産管理スケルトンパッケージで全施設の業務を統一化

それぞれ異なるシステムで行っていた4つの商業施設の管理を不動産管理スケルトンパッケージに統合。一元管理の実現によって業務効率が格段に向上しました。

導入後、前ビルの業務を統一、同一システムによる標準化。クラウドにより、どの拠点にも簡単アクセスを実現

●お客様の業務に合わせてカスタマイズできる柔軟性の高いパッケージ

現場担当者の使いやすさ、お客様の事情や環境、今後管理する商業施設の増加など、将来的な姿を考慮してカスタマイズし、最適な仕様でシステムを導入。

●カスタマイズを前提としたパッケージが提供するコストへの納得感

不動産管理スケルトンパッケージは、項目や帳票レイアウトの変更を前提とした基盤を自社開発している為、東京ビッグサイト様の固有業務にも合わせたカスタマイズも低予算で実現。

株式会社東京ビッグサイト ビル事業部 事業統括課様のご感想

「現場の声をきちんと反映」

本プロジェクトの決定は当社上層部で行われた為、実務からの担当でしたが、問題なく進められ安堵いたしました。システムは実際に使用する現場担当者が使いやすいことが大切なので、現場の声をきちんと反映できたことは満足しています。テストの段階で実際の運用を始めましたが、混乱もなく、稼働後のメンテナンスも保守の範囲内の対応で十分です。
今後の要望としては、大きな改善希望はありませんが、収入の予測分析などもできるようになれば、ビル資産のより一層の活用ができると考えています。

株式会社東京ビッグサイト ビル事業部 事業統括課 中田 優馬 様

パートナーの声/日本アイ・ビー・エム株式会社様

「SKELETON PMSは非常にわかりやすいインターフェイスが魅力」

このたび当社が担った役割はプロジェクトの統括でした。パッケージの最大のメリットは、短い期間でお客様にご提供できることですので、お客様のご要望を組みながらも短期のプロジェクトとなるようにいたしました。特に気を付けたのは、十分なテスト期間の確保と本筋からそれないマネージメントです。プロジェクトの目標を最初に定めてそこに向かって動いていく。ずれないように軌道修正をしながら、お客様に満足いただける結果と着地に導いていくことに注力いたしました。
コンシストのSKELETON PMSは、非常にわかりやすいインターフェイスであることが大きな魅力です。作業に沿ったメニュー構成で区分・分類などの追加削除もしやすく、機能的にもデザイン的にも大変優れていると思いました。
また、プロジェクトを進める上で無理をお願いすることもありましたが、快く根気強く対応いただき、パートナーとしてとても頼りになる存在でした。

日本アイ・ビー・エム株式会社(略称: IBM)
CSI&A コンプレックスSIデリバリー プロジェクトマネージャー 壬生 睦子 様

不動産管理を一元化したい方は「不動産スケルトンパッケージ」がおすすめ

今回導入いただいた当社の「不動産スケルトンパッケージ」は、柔軟性が高く、既存のシステムにも連携が可能です。複数のシステムの一元管理も可能なので、煩雑な運用でお困りの方はぜひご検討ください。

不動産管理スケルトンパッケージ

自社のスタイルに合わせて柔軟にカスタマイズできる、不動産管理・賃貸管理システム。物件や、契約等の情報を一元管理し、毎月の請求・入金業務の効率化が可能です。テナントビル、駐車場、商業施設等の幅広い施設に対応しています。

株式会社東京ビッグサイト

社団法人東京国際見本市協会及び株式会社東京国際貿易センターを前身とし、2003年4月に現在の株式会社東京ビッグサイトに社名変更。
日本最大のコンベンションセンターである東京国際展示場の会場管理・運営や展示会の主催・運営を行うことで産業振興に寄与し、社会に貢献している。
また、臨海副都心の有明・青海地区において、3つの商業施設を管理・運営し、テナントをはじめ、臨海地域を訪れるお客様のニーズに幅広く応えている。

設立 昭和33年4月1日
所在地 東京都江東区有明 3-11-1

お問い合わせ

ページトップへ