お客様の声

DBJキャピタル株式会社様

なくてはならない存在を目指して/成長を支える計画的システム運営

宝の山の番人として

「常にお客様である投資先様の宝の山を預かっている意識を持っています」横山氏の言葉に隣の新谷氏も深く頷く。
宝の山とは情報のことだ。金融機関にとって情報とはあらゆるものを生み出す宝であり、その管理を任されるということの責任の重大さをひしひしと感じた。

システムが止まると会社自体が止まってしまう。会社にとってシステムを維持し、安定させていくことは最優先事項の1つであるが、それにかかるコストは安くない。
システムを預かる担当者には安全なシステム運営とコストの管理の2つの課題が同時に求められる。かけられるコストには限りがあるが、求められる水準は非常に高い。
そして、それこそがコンシストをご評価いただいた大きなポイントであった。

「コンシストさんの提案は我々に相応しい規模の提案であり、提案される企画も判断しやすいのでありがたい。ある程度の見通しがたった状態で中長期的なプランを提案してくれるので、長いスパンでのコストが把握でき、お財布を預かる身とすると、本当に助かるんです」入社から8年間、ずっとシステムに携わっていらっしゃる新谷様の言葉は、コンシストが常に大切にしてきたことへの評価でもあった。

私たちは、『いつもお客様の立場に立って』を心がけている。それは提案においても例外ではない。同じような案件でも、お客様それぞれにご要望は異なり、ご担当者様おひとりおひとりが求めていることも異なる。全体のサービスの中で、その声をどう拾い上げ、どのように解決に結びつけるかまで考え尽くした提案が、コンシストが考える最善の提案である。

いつも隣にいるような安心感

お付き合いが始まって5年が経った。ありがたいことにトラブルらしいトラブルは一度も起こっておらず、「いつもそばに座ってケアしてくれている感じです」と、パートナーとしてこれ以上ない信頼を寄せていただいている。
気になることがあれば、まずはお電話をくださる。中にはコンシストの領域でないものもあるが、出来ることはさせていただいている。たらいまわしにすることも決してない。そばにいたならきっとしていることだ。信頼を裏切ることのないよう、その姿勢は変わらず貫き通していく。

平成22年6月に新規事業投資株式会社と知財開発投資株式会社が統合する形で設立された、日本政策投資銀行グループのベンチャー投資事業会社。高い中立性を持ち、成長が期待されるベンチャー企業へ投資とサポートを行い、日本の新産業創出の一翼を担っている。