お客様の声

株式会社慶應学術事業会様

価値感を共有する/事業を支えるサポート体制

サポートサービスとの出会い

「サポートサービスを受けるのは初めてのことでしたが、受けてもいいなと思ったんです」
コンシストの提案について印象をお伺いした際の竹本氏のお言葉である。

出会いは2010年、サーバーリプレースのご相談だった。導入、運用、サポート体制、その他多くの項目について提案させていただいたが、コストパフォーマンスの高さとサポート内容の良さが認められ、慶應学術事業会様とのお付き合いが始まった。

決め手の1つにサポートサービスがあった。システムのトラブルは、いつ、どのような形で発生するか予測が難しく、システム担当者はなかなか気が休まらない。同社は三田・丸の内など複数の拠点を持たれているが専任のシステム担当者がいらっしゃらず、担当者に代わってあらゆるシステムトラブルに対応するコンシストのサポートサービスは非常に興味深い提案であったそうだ。

お客さまと向き合うということ

根気強く、決して諦めない。コンシストのお客様と向き合う姿勢である。それを象徴するような出来事があった。
お付き合いが始まって少し経った頃、どうしても上手くいかない不具合が見つかった。既に無事解決しているが、その解明にかかった期間は1年。こういったケースは、仕様だから仕方ないと諦められることがほとんどだそうだが、「コンシストは諦めず原因を突き止めてくれた。その根気強さには本当に助けられた」と、おっしゃっていただいた。

もう一つ、コンシストを物語るエピソードがある。
コンシストに発注を決める時、会社の規模は気にならなかったのかお尋ねしてみた。今現在、弊社の規模はさほど大きくなく、規模がどのように考えられているのか知りたかったのである。その答えは、これまで信じてきたことは間違いではないことを教えてくださった。

「規模を問うているわけではないんです。コンシストさんの提案は、自分達が望むことに対しての規模感がきちんとマッチしていました。それこそが大切なことだったんです」
価値を見極め、その上で自分達がお客様へ出来る最善は何かを考えること、今まで以上に心がけようと思った。

今日の相談室

コンシストが定期訪問させていただく日、丸の内オフィスのとある部屋の扉に『Open』と書かれたプレートが掲げられる。その日になると、パソコンに関して質問や相談がある人がその部屋に訪れるという。『今日の相談室』と呼ばれる由縁だ。「パソコンに明るくない人にとって非常にありがたいと好評なんです」と、おっしゃっていただいているが、専用のプレートをご用意くださる慶應学術事業会様のお心に感激ひとしおである。そのプレートを見るたびに、私たちは気合と笑顔をいただいている。

慶應義塾の運営をサポートする関連組織として昭和40年に設立。プロパティマネジメント事業、損害保険代理店事業、塾員(卒業生)・教職員および、塾生(学生)向けのクレジットカード(慶應カード)の事務局業務の他、2001年より社会人教育機関として『慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)』を開設、新時代に対応する「知の創造・交流活動」を促進する拠点として、年間19,000人のビジネスパーソンが学んでいる。