お客様の声

株式会社日本経済研究所様

発注者と受注者という関係を越えて/経営管理システム

システムとはきちんと動いて当たり前

株式会社日本経済研究所様は、公共・民間・国際と広い分野で活躍の場を持つ、日本でも歴史のあるシンクタンクである。そんな同社だからこそ、顧客の情報管理はまさに同社の基本線。万が一にも情報漏えいしないよう、システム担当者はその運営に意を注いでいる。

「動くのが当たり前」、しかしながら、(運用する側からの視点では)「止まるのが常」。
ITシステムに関わったことがある者なら誰もが頷いてしまう大いなるギャップである。「そのギャップを無くすことが担当者の最大の使命であり、日々の努力なんです」そう話す久利生氏の眼差しは、穏やかさの中に厳しい光を放っている。

まずはコンシストさんへ

コンシストとの関係は長く、現在は全体の環境からシステムの管理・運営まで一任いただき、今日に至る。
多くの会社がそうであるように、同社にはコンシスト以外にも様々なベンダーがサポートしている。全体の環境、システムの管理を行う上で、他のベンダーと協同する機会はしばしばある。「こちらの立場に立って、他のベンダーさんとの調整も含めて対応してくれる。だから『まずはコンシストさんへ』なんです」と、笑顔で話してくださる山田氏の言葉から、コンシストへの信頼感が受けとめられた。

また、「システムは男性の仕事」というイメージがあるが、同社のシステム担当は全て女性である。社員の半数以上を女性が占め、多くの女性が活躍している同社ならではだ。それについて彼女は続ける。「女性は言い方、話し方ひとつひとつが大切になります。故に担当者には業務スキルとは別に細やかなコミュニケーション力が求められるけど、コンシストさんはその点でも安心」長くお付き合いいただいている隠れた理由を知った気がした。

信頼があるからこその共同支援

同社が現在行っている国際活動の1つに新興国の支援がある。総合コンサルティングに基づくルール整備から決算情報の収集、データベースの構築にシステム構築・運用保守まで、金融インフラ整備という国家レベルの支援である。そしてその金融システム分野を、同社のパートナーという形でコンシストが担当させていただいている。国際活動に対応できる体制があることも理由だったが、やはりこれまでの関係で築き上げた信頼と実績が一番の理由だった。「会社としても、個人としても信頼性が高い」 シンプルだが、非常に重い言葉をいただいた。その信頼に恥じぬよう、より一層の努力を続けていきたい。

財団法人日本経済研究所が長年にわたり果たしてきた公平・中立なシンクタンク業務を継承する形で設立。長期性、中立性、パブリックマインド、信頼性を掲げ、公共・民間・国際と広い分野で活躍の場を持つ、専門性と信頼性の高い、日本でも歴史のあるシンクタンクである。

※ 当記事はご担当者様へのインタビューを基に作成しています。