プロジェクト

郵船不動産株式会社様【不動産管理スケルトンパッケージ】

Project Outlineプロジェクトの概要

郵船不動産株式会社様にスケルトンシリーズの不動産管理スケルトンパッケージを導入。
主な内容として、旧システムから新システムへのデータ移行、使用方法に応じたカスタマイズ改修、消費税増税を見越した各種対応。
新システムをスムーズに導入して稼働させるため、得意分野が異なる若手を選出し、メンバー間の連携を密に取りながらプロジェクトに取り組みました。

DBJ 日本政策 投資銀行

郵船不動産株式会社
資本金 :4億5千万円
従業員数:63名 (2019年3月末)
賃貸・管理業務を主軸として、日本郵船グループの不動産事業の中核を担う総合不動産会社。

Development Period開発期間

開発期間図

Development Environment開発環境

アプリケーション

  • ・Visual Studio
  • ・.NET Framework
  • ・MySQL

インフラ

  • ・Windows Server(クラウド環境)

Development System開発体制

プロジェクトマネージャー K.M

プロジェクトマネージャー K.M

プロジェクト計画、運営、顧客報告を中心に、各工程の管理を担当。

プロジェクトリーダー Y.M

2014年新卒入社
大学院 システム情報工学研究科

プロジェクトリーダー Y.M

スケジュール管理やクライアント対応のほか、プログラミングも担当。

開発メンバー S.N

2016年新卒入社
工学部 経営工学科

開発メンバー S.N

ソースコードの設計・開発、改修、データ移行作業を担当。

Interviewインタビュー

お客様との信頼関係を築いて

コンシストに入社した理由を教えてください。

大学時代は理工学部でシステム工学を学んだので、IT業界を中心に就活しました。お客様と直接コミュニケーションをとり、問題を解決できる会社を探していたところ、コンシストを発見。若手から幅広い業務に携われるという点に大きな魅力を感じましたね。また、面接では一方的に質問されるのではなく、会話のキャッチボールができたのも印象的でした。興味深く話を聞いてもらえたので、この会社ならやりがいを持って働けそうだと感じ入社を決めました。

大学で情報系を専攻し、統計を勉強していました。在学中に大手IT企業のインターンシップに参加したのですが、役割が細かく分担されていて一部の業務にしか携われなかったんです。全工程を知ったうえでお客様に最適な提案をしたい、という思いが強かったので、プロジェクト全体を任せてもらえる様なIT企業を中心に就活しました。入社理由は、何よりも人に惹かれました。

今回のプロジェクトでは、どのような業務に携わっていましたか?

プロジェクトリーダーとして、スケジュール管理を行ってプロジェクトをスムーズに進行するためのマネジメントを行いました。また、お客様との調整窓口も担当しました。

開発担当として、ソースコードの設計から開発、改修を行いました。また、システムのデータ移行作業にも携わりました。

プロジェクトで大変だったことを教えてください。

新卒採用面接など、他業務が重なる時期だったので、効率的に進めるためのスケジュール管理には力を入れました。コンシストでは入社2年目から新卒採用に関わるので、責任ある様々な仕事を一度にこなさなければなりません。慣れないことが多く、Sさんも大変だったと思います。

全体的に頑張りました。新システムへのデータ移行の際はお客様にも協力をしてもらう必要がありますが、今まで直接お客様と仕様を固めていくという経験がありませんでした。その為、お客様にどこまで協力をお願いすべきか、どのように要件を分かりやすく伝えればいいか、という部分への配慮に苦労しました。

お客様には普段の業務にプラスして、システムの仕様の確認など追加業務に対応して頂くことになります。また、お客様はプログラミングの専門家ではない為、電話だけだと伝えづらい場合は資料をメールで送り、その上で電話をかけるようにして、工夫をしていました。 

コミュニケーションをとる上で気を付けた点はありますか?

認識の齟齬が生まれないよう、情報共有を積極的に行いました。チームは少人数だったので、日次でプロジェクトの社内ミーティングを開催。何かあれば都度メンバー同士で相談するよう心がけていました。お客様に対しても、細部まで確認し、認識を合わせながら進めるように務めました。要件定義の2か月間は、お客様とも毎週ミーティングを行い、こまめにコミュニケーションをとっていました。

開発担当は一番細かい部分を見るので、お客様が実際に使用されるイメージを持つ様にしていました。質問や改修の意図をくみ取って、お客様目線の開発を行うためには、事前の勉強がとても重要だと思い、分からないことがあればすぐに解決するようにしていました。

プロジェクトでやりがいを感じたことを教えてください。

限られた時間の中で、どれだけ良いものを提供できるかを意識しているので、お客様へ顧客満足度調査をした際に、工夫して作成した資料が分かりやすいと言っていただいた時は、仕事のやりがいを感じましたね。お客様から気軽に何でも相談をしてもらえる信頼関係が築けた点も嬉しかったです。

リリース後にきちんと動作したことで一安心しました。頑張って作ったシステムが無事リリースできる瞬間は、いつでも達成感を感じます。お客様に新システムを快適に活用いただけていることが分かった時も、喜びを感じましたね。
色々大変なこともありましたが、プロジェクトが進むにつれてお客様の笑顔も増えてきて、信頼していただけたので嬉しかったです。

相手の目線に立つことが大切

コンシストで活躍できる人物像を教えてください。

コンシストではプログラミングだけでなく、幅広い業務に携わります。そのため、お客様としっかりコミュニケーションをとり、要望や課題をくみ取るスキルを持った人が活躍できると思います。

言われたことを黙々とやるだけではなく、自分で考えて人とコミュニケーションをとり、答えを導き出せる人が活躍しています。また、相手目線で考えられるスキルも重要です。ユーザーが使いやすいシステムか、お客様が読みやすい資料か、開発者が実装しやすい設計書か。このように、相手の視点に立って業務に取り組める人なら活躍できると思います。

最後に、就活生の皆様にメッセージをお願いします。

コンシストなら、若手のうちから全ての工程に関わることができます。お客様とのコミュニケーションから開発、導入後のサポートまで幅広い業務を経験できるので、飛躍的に成長できるでしょう。また、仕事中はかっちりとした雰囲気でありながら、社員同士はフランクで意見を言いやすい環境です。

技術力に長けている人や調整力が高い人、マネジメント力が凄い人など、尊敬できる人がたくさんいる会社です。大手企業から転職してきた優秀な方も多く、長所が光っている先輩ばかりなので、毎日勉強になりますね。
あとは、福利厚生が充実しているのも魅力です。 社内にマッサージルームが完備されていたり、ランチ補助制度もあります。

他の魅力としては、快適に働ける環境です。育児などで時短勤務や在宅勤務をしている人も増えていますし、育休を取得している男性社員もいます。新入社員も配属の希望を聞いてもらいやすく、希望が通らなかった場合でも、適性を判断して配属されるため皆活躍しています。コンシストは働きやすい環境が整っているので、ぜひ一緒に成長していきましょう!

適性に応じた幅広い業務や先輩との交流を通して、成長しやすい環境が整っています。

コンシストでは若手の内から幅広い業務に携わることができ、スキルを高めて成長することができます。尊敬できる先輩社員が多数在籍しているので、毎日刺激を受けられること間違いありません。マッサージルームやランチ補助など独自の福利厚生も充実しており、働きやすい環境が整っています。

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