H.M プロジェクトマネージャー

06ITのスペシャリストとして、
DBJグループを牽引する存在に

ワークシフト推進本部 第1部 課長プロジェクトマネージャー

H.M

中途入社

前職ではプレイングマネージャーとして活躍し、コンシスト入社後はコンサルタントの経験も積み、現在はDBJ情報企画部へ出向。“お客様に寄り添いながら働く”ことを何よりも大切にし、社内外問わず信頼を得ている。

DBJ側のシステム担当者として、内部から業務改善に尽力

親会社である株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の情報企画部に出向し、銀行側のシステム担当者として、DBJ内の要望をまとめ、ベンダーへの依頼や、その窓口業務をしています。また、ITと銀行業務を知る立場として、既存システムの改善提案や、新しいシステム企画の提案も行います。
前職ではIT企業でプレイングマネージャーとしてSE(PM)・営業を担当していました。前職は受注者としての立場でしたが、今は発注者としての目線も要求され、両方の立場が経験出来て刺激の多い毎日です。

H.M プロジェクトマネージャー

「お客様と共に」という企業理念が全て

H.M プロジェクトマネージャー

元々、お客様の視点に立った提案やシステム開発を行うことが、私が仕事を行う上で心掛けていることだったため、自身のモットーに近いと直感的に感じました。IT業界では、売上、利益を求めて、お客様を置き去りにシステムの提案や開発を進めることが多々あり、そのことに違和感を感じていました。
お客様のことを第一にした上で、どうすれば会社としての成長や売上につなげていけるのかを考えていた中、コンシストの採用面接を通じて感じた「お客様に寄り添った姿勢」に強く共感し、自身も多くのお客様の喜ぶ顔が見たく、コンシストへの入社を決意しました。

システム開発における”超上流工程”を担う、というやりがい

日頃は、DBJにおけるシステム担当者として、複数のシステム開発のプロジェクト、システム化における企画検討プロジェクトに携わっています。
プロジェクトにおける超上流工程を担っており、システム化計画される前から構想を練っています。各システムベンダーとの打ち合わせや設計書等のレビュー、ユーザー(DBJ)からの要望に対する対応、IT業界のトレンドと銀行業務をどのようにあてはめられるかを検討し、企画へとつなげています。
そのため、合間を見て新技術の情報を取り入れるよう、セミナーや展示会にも足を運んでいます。

H.M プロジェクトマネージャー

ユーザーとベンダー、両方の目線を持つ

H.M プロジェクトマネージャー

システムを作るというのは、巨額の費用がかかります。
銀行はITの専門家ではないので、ベンダーから「今回のシステムを作るのにこれだけのお金がかります」と見積もりを提示されても、それが適正かどうか判断がつきません。そこで、その見積もりが妥当なのか、提案された内容で、実際にシステム構築した時に動くのか、検討・精査をするのが私の仕事です。
この仕事では、システム開発側の視点とユーザー側の視点の両方の目線を持ち、DBJとベンダーを繋いでいくことが非常に重要です。

DBJグループ全体を牽引する存在に

今後は、今までの経験を活かして、コンシストを「DBJグループ全体を牽引していける存在」にしていきたいです。ITのプロフェッショナルの知見を活かしてより多くの課題解決・提案に繋げる事で、ひいてはDBJグループ全体の社会的価値を高めていきたいと考えています。
顧客に寄り添う姿勢と経験・知識を武器に、顧客が自身では気が付かない潜在的な課題の発掘、業務改善、効率化をICTにより実現させていきます。
出向はDBJへの企業理解を深めるだけでなく、発注者としての目線も培えるので、視野が広がり、より高い提案力が身につきます。今後のキャリアにも大きな影響を与えるような仕事ですので、キャリアアッププランとして考えてみてくださいね!

H.M プロジェクトマネージャー
一日のタイムスケジュール AM 9:15 出社 AM 10:00 会議 PM 12:30 昼食 PM 13:30 会議 PM 15:00 中途採用面接 PM 16:30 プロジェクトレビュー PM 18:00 資料作成 PM 19:30 退社一日のタイムスケジュール AM 9:15 出社 AM 10:00 会議 PM 12:30 昼食 PM 13:30 会議 PM 15:00 中途採用面接 PM 16:30 プロジェクトレビュー PM 18:00 資料作成 PM 19:30 退社
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