Reason株式会社日本格付研究所様

株式会社日本格付研究所様

「ビジネスであり、
ビジネスライクではない存在」

成長を支えるパートナーとして

数理・システム室 次長 片倉 寛行様

特殊性だからこそ

「大手でなく、中堅どころのコンシストに任せて大丈夫なのだろうか」
約5年前、片倉氏がシステム責任者に就任した時は正直にそう思ったと話してくださった。しかし、すぐにそれは杞憂となり、
「大手と比べても遜色のないクオリティな上、コストや進行も相談できる。しかも、格付機関という特殊知識が求められる会社に対しても十分な業務知識を持ち合わせている」
というお言葉をいただいた。そして、そのお言葉通り、現在様々な角度で支援をさせていただいている。

日本格付研究所様は、国際金融市場でも認められている日本のトップ格付機関である。その信頼と成長を支えるのは厳しい管理体制であり、徹底して管理するシステムがある。繊細かつ機密性の高い情報を多々取り扱う業務の特殊性と立場故に、それを管理し運営するシステムへの目は厳しい。片倉氏が担うのはシステムの管理だけでない。国際的な格付機関として成長するには、安定した管理だけでなくシステムの拡充・強化が不可欠であり、常に成長が求められる。金融庁および、米国やEUの格付会社監督当局の規制対応がその一例だ。言葉にするのはたやすいが、その実行は非常に困難。
だが、コンシストの対応に、片倉氏は次のように評価してくださった。
「時には相談段階でも準備をしてくれる、柔軟性だけでなく、クライアントの立場に立った対応をしてくれるから心強い」
共に歩むパートナーとして、非常にありがたいお言葉をいただいた。

コンシストは自分の部下

「コンシストは自分の部下がいるような感じ。1~10を説明する必要はなく、4くらい言えば10わかってもらえる関係性」
その表情から、自社の成長のパートナーとしてコンシストへ寄せてくださる信頼が感じられた。

今後も高度で安定したシステムの提供を通じて、同社の更なる発展、遠巻きではあるが日本への信頼へ、一つでも多く役立てるよう精進を重ね、更なる関係を築いていきたい。

株式会社日本格付研究所(金融庁長官(格付)第1号)

1985年に国際的に信頼される格付会社を作ろうという政府、民間の強い希望により設立。国内ではもちろんのこと、国際金融市場での評価も高く、現在世界の主要な五大開発銀行に格付を行っている日系唯一の格付機関である。

導入ソリューション・サービスについて

業務システムソリューション

フルオーダーシステム開発、既存パッケージシステムの導入・カスタマイズ開発、弊社オリジナルのスケルトンパッケージを利用したセミオーダーシステム開発のサービスをご提供しております。

システム運用保守サポート

コンシストがご提供した情報システムのアフターフォロー、ソフトウェアに対するヘルプデスクなど、日常の小さな疑問から万一の障害まで、さまざまな問題の解決を迅速にサポートします。

※当記事はご担当者様へのインタビューを基に作成しています。

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