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2019.06.12

製品情報

会計データから異常を検知する『SKELETON RAT』リリース

AI(機械学習)を活用し、資金・会計データから経営リスクに繋がる異常を検出するソリューション「SKELETON RAT」(リスク・アナリシス・ツール)の販売を開始しました。

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「SKELETON RAT」は銀行のバンキングサービス、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)、TMS(トレジャリー・マネジメント・システム)等から入出金明細データを取り込み、銀行口座の入出金取引の変化を時系列で解析し、統計的な異常パターンを検出します。また、会計システム、ERPシステム等から仕訳データを取り込み、仕訳の時系列の変化を解析し、統計的な異常パターンを検出します。

本ソリューションを活用することにより、流動性リスク(資金繰りの悪化、資金の滞留等)、為替変動リスク(所有する外貨の下落等)、不正リスク(支払いの不正等)、貸し倒れリスク(債権回収の遅延、貸し倒れ)など様々なリスクの発見に繋がり、先制型で経営リスクに対応することが可能になります。

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